10月19日、群馬県で開催された日本学生トライアスロン連合インカレ選手権で、大分県出身の小野梨花選手が12位(2時間15分)という素晴らしい成績を収めました。(本来9月に開催予定だった本大会、台風のため開催が延期となっていました)
今大会、小野選手は得意のスイムで3位と好スタートを切り、バイクでもトップ集団を維持。
ランへ移行後もペースを落とすことなく、見事12位でフィニッシュしました。
トライアスロン経験は浅いものの、持ち前の運動能力と積極的なレース運びで、今後の活躍が期待される小野選手。
今回の経験を糧に、さらなる高みを目指してほしいです。