強化指定選手制度について

大分県国体強化指定選手制度・大分県国体代表選手選考制度


1.大分県国体強化指定選手制度
 前期(11月~6月)と後期(7月~10月)に分ける。
 (10月に国体があるのでそれに向かって練習、強化対策するため)


【前期】国体へ向かっての強化指定選手全員練習
 ①前年度 エリートジャパンカップランキング30位以内の者。
 ②51.5kmの前年度JTU公認大会において
  男子:2時間10分以内、女子:2時間25分以内のタイムをもっている者。
 ③認定記録会 10級以内(スイム400m×2+ラン5000m)
 ④定員 男女各5名まで


【後期】国体代表選手決定後、国体代表決定選手重点練習

  1.  国体選手選考大会で代表選手に認定された者又は、県連合から指定された者
  1.  男女各3名まで

 男女正選手各2名、補欠各1 総数6名

 

*ただし、大分県トライアスロン連合が上記基準に相当または準ずる、または将来性があると判断する選手を推薦し理事会の承認で強化指定選手にする事ができる。

 

2.大分県国体代表選手選考制度

  1.  国体強化指定選手の中から選考する。


【選考大会】
 天草大会エリートレース
 天草大会が開催されなかった場合、同年7月31日までに県連合が指定した代替大会(トライアスロン大会)を選考大会とする。
 代替え大会が指定出来なかった場合は、 当年のJTU認定記録会の記録を参考にし、補足として自転車のタイムトライアルを行う。(SPA直入のオートコース利用可能)

 以上の選考会にて国体選手男女各2名+補欠1名を決定する。
 天草エリートレースまたは選考レースの参加者が3名以下の場合は強化練習担当と県連合役員が天草エイジレース、前年度実績等により選考する。

 

2017年4月1日
OPTU
大分県トライアスロン連合


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大分県強化指定選手

選手名 実績 生年 備考
秦 陽一郎 2015年
皆生トライアスロン優勝
1973年生 2017年JTUロングディスタンス
強化C指定選手
野仲 勝彦 2016アジアトライアスロン選手権(広島・廿日市)エイジ40~44歳・優勝
2017五島長崎国際トライアスロンAタイプ 総合3位
1973年生 ・陸上競技(5000m)、山岳競技(縦走)、トライアスロン競技で国体出場。
・県内一周駅伝選手(竹田市)
新地 義昭 2017バラモンキング カテゴリB総合4位 - 県内一周駅伝竹田市代表
甲斐 祐輔 第五回伊予市トライアスロン大会 2016年開催
29歳以下男子2位(総合11位)
1988年生れ -
徳丸 雄一 - - ふるさと選手(埼玉県)
新田 城二 第32回天草宝島国際トライアスロン大会
九州ブロック選手権総合8位
- 第91回日本選手権水泳競技大会出場。
トライアスロンではスイムは基本上位で上がってきます)
野仲 典子 - - -
山崎 和絵 - - -

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